育毛剤の浸透率をアップさせるには? 効果的なヘアケアグッズ紹介

【ハンドプレス】育毛剤を温めて浸透させると効果的!

化粧水でも育毛剤でも、とにかく「成分を皮膚に浸透させる」というのが一つの鍵です。皮膚というのは、体の外部からやたらと色んなものが入ってこないように守る「ガードマン」のような役割をしています。
ですから育毛剤に入っている様々な有効成分も、そこでガードされてしまうのです。
もちろんそれを突破して何とか浸透させるようにメーカーは工夫していますが、自分でできる浸透を良くする工夫が「温める」ということです。

女性の化粧水の浸透をよくするテクニックとして、「ハンドプレス」といって手のひらで顔を押さえるという方法がありますが、これも手の熱で温めて浸透を良くするという理屈です。
これは実は髪のトリートメントでも同じことで、温めるとトリートメントは髪に浸透しやすくなります。

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また、トリートメントは水分が残っていると髪になじまない性質があるので、シャンプー後はしっかりタオルドライしてからトリートメントをすると良いでしょう。
トリートメント後はホットタオルで髪全体を包み込み、その上からシャワーキャップを被ればトリートメント成分の浸透率は格段に良くなります。ちょっとした工夫で髪のハリ・コシ・ツヤに差が出てきますので正しいヘアケア術を知っておくとお得です。

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【ヘアケアグッズ コーム】目の粗いクシが髪を傷めにくい!

髪が長い方は誰しも、髪がからまってクシが通りにくい状態をよく経験するでしょう。そんな時に力を入れて無理やりとかしては髪表面のキューティクルがはがれてツヤがなくなったり、切れ毛になったりしてしまいます。

目の粗いクシを使って少しずつとかすことで、髪の傷みが軽減できます。髪の根元からクシを通すとすぐに引っかかってしまう場合は、毛先に近い方からクシを差し入れてとかし、だんだんとクシを差し入れる位置を根元に近づけていくと髪に負担をかけにくいです。

少しでも抜け毛、切れ毛を軽減したい方にオススメのコームです。



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