若ハゲの原因!?【ブルーライト】と10代薄毛の関係〜将来はげない対策を〜

子供たちにスマホ・ゲームを与えるリスク

子供とスマホ急速にスマホ時代へと加速している昨今では、中高生の若い世代までもがスマホを持つ世の中になりました。小学生でさえ持っている場合もあります。
一人1台のスマホにゲーム、家庭にipadやPCも普及して、LED画面でアプリや動画を見ない日はない、、位の勢いです。

この便利さに隠れて、少しづつ薄毛(若年性脱毛症)の足音が近づいています。
子供時代から時間制限なくスマホやゲーム画面を見ているということは、確実に「ブルーライト」を長時間見ているということを理解しておきましょう。

「ブルーライトとは」

人間の目で見ることのできる光=可視光線の中でも、最も波長が短い強いエネルギーで、特にLEDデイスプレイのパソコンやスマホには特に多く含まれています。
「ブルーライト」は網膜に到達する光のなかで紫外線に最も近い強いエネルギーを持つ光なのです。

ブルーライト本来太陽から得るはずのこの強い光は、体内リズム(1日24時間の昼夜の活動と睡眠のリズム)を司り、健康を維持するのにとても大切な役割を果たしている光なのです。

人工的に作られたこのブルーライトを昼夜関係なく長時間網膜から感知することで、脳が反応しホルモンが乱れるため、体内時計が狂い始めるのです。
網膜へのダメージはもちろん、睡眠障害や肥満、ガン、うつなどの精神障害をもたらすという研究結果が出ています。

眼精疲労がなぜ薄毛に?

目の疲れ網膜のダメージに焦点を当ててみると、ブルーライトの強い光を長時間みることにより網膜が疲れて眩しさやちらつきが出て、脳は必死にピントを合わせようと瞳孔に命令を出し続けます。酷使された脳や瞳孔の筋肉が疲れの原因になり肩こり・首のコリにも影響してきます。

そんな眼精疲労の回復に使われる「システイン」というアミノ酸は、毛髪の成長にも欠かせないアミノ酸なので、それがなくなるという事は「髪に栄養が届かない」→「髪が抜ける」ことに繋がるわけです。

何もわからない幼少期からブルーライトをみている環境を考えると、10代の若ハゲが増加しているという今の状況にも納得です。
特に成長期の子供たちのブルーライトをみる時間を管理するのは、親の務めと言えるのではないでしょうか。このリスクを知らずに見過ごすことで、未来の薄毛人口は確実に倍増するのでは、、と心配になります。

若ハゲ(若年性脱毛症)にならないためにすぐできること

パソコンとスマホ●しっかりとブルーライトに対する知識を持ち周囲にも伝えること!
●ブルーライト(スマートフォン・ゲーム・パソコン)に触れる時間を管理すること。
●ブルーライトをカットするフィルターやメガネの使用。
●お昼にしっかり太陽に当たって体内時計を整えること。
●肩こり・首コリの血行不良を改善するため、定期的に首回しや肩回しをするなど体を動かすこと。
●眼精疲労を回復するために、ホットアイマスク(めぐリズムなど)やホットタオルを使って、目の筋肉をほぐす。
●就寝の直前までブルーライトをみない。


壮年性脱毛症で加齢によって髪が減っていくのは、ある意味気持ちの整理もつきますが、思春期の10代〜20代に薄毛になってしまうのは色々な面で大きなリスクを伴います。

思春期には、恋も対人関係もたくさん経験し自信も形成したい時期です。しかし薄毛によって自信が持てなくなると、きっとその後の人生にも大きな影響が出てきそうです。中には友人関係、就職、結婚と自信が持てずに時間が過ぎてしまうという方もいるかもしれません。そんな若ハゲ人口を少しでも少なくできればと思います。

5年〜10年後にはブルーライトのリスクがもっと深刻化して、フィルターの義務化などの措置が取られるような、、気がします。
しかし、、それからでは遅いのです。今の子供達が10代〜20代で薄毛で辛い目に遭わないように情報発信していきたいですね。

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